モリサワのフォント
MacBookを買ったと同時に導入したモリサワのフォント。CIDフォントの頃には無かった仕様のフォントがガコガコ増えて、かなり細かい設定が出来るようになりました。
ちなみに一番最初のアルファベットの意味。
Aは既存のフォントのデザイン。Gは教育用(たしか)にリビルドされ、書き順が分かりやすくデザインされたフォント。
書体名のKLは既存の物。KOは昔のかな文字のデザイン。逆にKSはかな文字が一回り小さく作られてます。
っと言うわけで、一つの日本語書体を取ってもここまで細分化されていて、デザインに併せてそれを使い分けるのがデザイナーの仕事の一つ。
ちなみにここに書体の太さや文字間隔の調整も入れたり、漢字とひらがなとカタカナで書体を使い分けてデザインをします。
名刺デザインなんかもそうで一目ですっきり見せたりするテクニックの一つが日本語と数字の書体を使い分けたり。
ちなみに僕の今までの経験で言うと、日本の色々な街で使われている主な書体って街ごとに違ってたり。あれはきっとマネしたりするからそうなるんだろうなーって思いました。

名刺デザインで思い出しました。
電話の事はTELやtelやphoneなんですが、携帯電話の事はどうやって表現しているかで雰囲気を変えられたりします。mobileとか携帯とかcellarとかhandy phoneとか。
あー携帯で思い出しました。
世界における日本の携帯電話メーカーのシェアって1%を割ってて、近い将来日本の携帯電話メーカーは消滅するってなんかに書いてありました。
ちなみに世界シェアトップはNOKIA。約35%でダントツでした。
がんばれー!日本の携帯電話メーカー。
