僕の頭の中のショベルカーはどんどん穴を掘り下げる。
この前買った本です。
ガソリンエンジンの自動車に軽油を入れると止まります。(学生の頃バイトで何度か実証済み:すみません、池田屋商店のみなさん)ツーストの船外機用の燃料もしっかり混合燃料を作らないと焼き付きます。人間の体は自動車よりも高性能というか、環境適応能力が高く、結構どんな燃料=食事を取っても動きます。能力が十分に発揮できるかどうかは別として。っと言うことは、カラダが必要としている栄養素をしっかり理解し、適切な量を摂取出来れば思うようにカラダは今まで以上に能力を発揮するのではないかと考えたわけです。で、この本。バランス良く栄養を摂取して効率良くカラダを作っちまおうって計画です。やるとやらないとでは、やるとやらないほど結果は出てる気がするし、今回の人生で与えられた肉体は30年目を裕(あってる?)に超え今の日本人の平均寿命から考えるともうすぐ折返し地点な訳なんです。
中古で下取りにも出せないし、新車を買えるはずも無いのでんじゃーどうすりゃいい?って磨くしか無いでしょー。内側からも外側からも。母親には迷惑掛けますが。あはは。
高校・大学時代、北米のジャンクフードな食生活一色に染まった僕の消化器系の内臓は栄養素の吸収も特に良くなっている気(特に糖質・脂質に関して)がします。要するに成長期を海外で過ごしたことにより、カラダが欧米人化している気がするのです。いや、きっと間違いなく欧米化しているはず。
だから余計に色々気にしなきゃいけなかったと思うんですが、今まで気にもしなかったんですよねー。食事は。まー意識は低かったと思います。さー読書して勉強するっすよー。

コメント
やー勉強になります。
まじで、そろそろ体のメンテ気にしないとね。
長く、波乗りしたいからね。
投稿者: だいすけ | June 26, 2006 10:14 PM
そうそう>だいちゃん
体が資本だから。健康が一番だから。なーんかみんな30歳ぐらいになると、もう若く無いって言ってみたり、若いときみたいに…ってもう、諦めた感の言葉が多い気がするんだよねぇ。30でも40でも50でもいつでもずっと元気なのがいいじゃん?
ちなみに英語を勉強してるおじさん(79歳)は、青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う。って呪文の様に言ってくれます。w
投稿者: いっき | June 27, 2006 08:18 AM
ほんとだ。
最近はヨガにはまって、体を中から鍛えれるってことに納得してたけど、もっと根本的なところ、“食”というものをちゃんと見直さないとなぁ〜。
一人暮らしだから・・・理由になんないけど、頑張ってみよっと☆
あっ、ナウシカ貸してくださいね(笑)
投稿者: さとちず | June 27, 2006 08:54 AM
>さとちず
そうそう、食って字は人を良くするって意味なんだって。近所の薬剤師の後輩が言ってました。ちなみにこの本にはそういう食べ物に対する考え方も書いてありますよー。
ナウシカね!送る?
投稿者: いっき | June 27, 2006 01:15 PM