eneloop(ニッケル水素充電池)
SANYOのニッケル水素充電池のeneloopを購入しました。
仕事でデジカメを使う事が多く、アルカリ電池やオキシライド電池じゃランニングコストが掛かる上、使い捨てなので環境にも良く無いってことで、 Panasonicのニッケル水素電池と比較検討した結果、こちらのeneloopを選びました。

ちょっとかっこいいし充電器も使いやすそうだしって理由です。今月の日経デザインにも出てたりしました。プロダクトのネーミングとパッケージデザインから来る環境に優しい感じがする商品のイメージ訴求がストライクだったと思います。ほとんど同じ製品品質なのに、どちらを選ぶか?って時に重要な要素になってくるのがイメージです。今回のメーカーは何を言わんとしているのかがよくわかるアドバタイジングにリスペクトです。
ちなみに今までFUJIFILMのニッケル水素充電池を使っていたのですが、今までの充電池は放電率が高くて使う前に充電!ってのがスタンダードでした。でもこれからは乾電池並(といっても匹敵する訳じゃない)の放電率のeneloopに期待してみます。電池も色々調べると面白いですね。 mAhとかNi-MHとかNi-Cdとか携帯でよく使われてるリチウムイオンとかリチウムポリマーとか。省エネな電池が沢山出てきてくれると、もっとハイブリッドカーとか増えるんじゃない!って思いました。電池屋さんに感謝っす。

コメント
eneloop使ってるよー。
確かに放電してないか1回の充電でも寿命が長い気がする。
買ったとき「ロハス的電池」ってお店がネーミングつけてたよw
投稿者: 朋☆ | April 27, 2006 10:28 PM
電池コーナーでeneloop一番目立ってますね。僕も買っちゃいましたー。あといつもおもってたすがコンクリむき出しの壁がかっこいいっっ。
投稿者: りょうち | April 28, 2006 12:32 AM
お店でも目立ってる?>りょうち
僕、宣伝で見てて欲しいって思ってたんだよねぇ。
ロハス的電池かー。>朋。
ロハスって言葉が単に流行語だけじゃなくて、生活様式の一種類として、日本に根付くといいんだけどねぇ。東洋文化って[水に流す]って言葉で何か物や事を捨てて自分達の目の前から消えると全て良し!みたいな風潮があるからなぁ。その辺は西洋文化に見習って欲しいっす。
投稿者: いっき | May 1, 2006 10:41 PM