そうそうたるメンバーが。
昨日はチャンネルアイランドの方とユージン・ティール、ロブ・マチャド、ケオカ・ウエムラ等々そうそうたるメンバーが僕のお手伝いするブースに来ました。
また写真を撮らせてくれとロブ達に言うと、しょーがねーなーて感じ。
夕方はSurfing Worldの取材。
まずBenのShaping Historyについて。どうしてサーフボードを削る事になったのか、どうしてStingerを考え出すことになったのか、SurfBoard Designについて熱く語ってくれました。何が大変てそれを日本語に置き換えてちゃんとBenの言いたいこと的確に伝える事です。物作りに対しての想いが僕も分かるので、気持ちは伝わるし共鳴するのですが、それが日本語で出てこない。むぅ。
「彼らのサーフィンを見て、それに影響されて板を削った。それが彼らの技術の進化には必要だと思ったからだ。」という風に言ってました。
僕もウエットスーツをデザインする人間として、勉強させてもらいました。物を作る上での考え方です。トップサーファーに板を供給し続けるメーカーもあれば、Benの様にEveryday Surferに板を削るシェイパーもいます。
大事なのは自分が出来ることは何なんだろうと考えて、それをする事なのかなっと。
で、Kekoaのインタービュー。
生い立ちから、日本で試合に出るようになった理由、そして今後の目標などを聞きました。(って記者の人がね)
彼の今後の目標(先行公開!)
今までの日本のロングボードのコンテストは、クラシカルだ。だから僕はそれを打破し、もっと新しいロングボードのスタイル(楽しみ方)を伝えたい。そして日本国内であるような、ロングボードとショートボードの棲み分けというか、そういうのも無くなって楽しくサーフィンが出来ればいいなぁ。だって僕は普段ショートボードに野手いるからねぇ。
って話してました。そうだよなーって同感してました。
さ、あと一日です。吸収できる物をどんどん得て、自分の仕事やデザインやサーフィンにフィードバック出来るように頑張ってきます!




今日はお疲れさん、ロブとの写真もありがとう、ユナがかなり
喜んでいました、
来年は自分でブース出そうね!!
お疲れ様でしたぁ〜!
写真、喜んでもらえましたか、ゆなちゃん。
来年っすか?んー。頑張ってみます!これからもよろしくお願いします!