蜘蛛の糸/波乗りスパイダー
久しぶりの絵日記な感じね。手書き日記は味があって良いねぇって言われる事が多かったから、また夏休みの宿題的にやってみようか。
で、今朝の日記。
前日MAZEさんでスタンドアップパドルやってた時の事。
蜘蛛が水面を、自分の糸を風に乗せて水面を滑っていた。
なんだろう?すごく新鮮に感じたのさ。
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毎度、スタンドアップパドルで浜名湖に出掛ける度に感じるのが、この地域ののどかな雰囲気。風が無い日を狙ってるから当たり前なんだけどね。
都会と田舎の時間の流れの差と言うか。
格差社会って言われる現代だけど、人々の「やる気や姿勢」に格差があるんだから、格差があっても当然じゃない、なんて思う事がある。
水面を滑るクモみたいに、風の流れに身をまかせて移動していくクモも居れば、蜘蛛の巣をはってじっと獲物を待つクモも居るし、あんまり巣を作らずもそもそ生活しているアシダカクモも居る。
ヒト(ホモサピエンス)もクモ以上に色々な種類の種類が居て、社会の風に吹かれるがままに滑空していくヒトも居れば、じっと動かず一所で生活するヒトも居る。
浜名湖の上をスタンドアップパドルでクルーズしていると、その嗜好性の多様性も分かる感じ。
ジェットスキーでぶんぶん突っ走っているヒトも居れば、ウエイクボードでぴょんぴょんなヒト。大型ヨットでビュービューな人も居れば、ウインドサーフィンでピューピューなヒト。
スタンドアップパドルでスイ〜なヒトも居れば、そこでザバザバ泳ぐヒト。
多様に広がる価値観?と言うか向き合い方がある。
恐らくそのヒトが持つ価値観に対する固定概念を超えたモノ?ヒトが現れると「驚き」になったりするんだろうと思う。
ボクの場合、今回びびったのが【水面を自分の糸を使って滑るクモ】だった。
生きていくための進化を見た気がした、大袈裟だけど。




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