サッカー日本代表、PKで敗れる。
真夜中の死闘。ボクは友人の結婚式二次会を準備しながら、新郎の兄宏樹さん、征一郎、たかんぴーとブブセラで応援。
下馬評をひっくり返る日本代表チームの活躍。
けどサッカーの神様は優しくなかった。
0-0のまま、延長戦突入後PK。しかもFWの選手の割合は少ない。
残念な結果だった。写真のバルデスと駒野。
PK後、駒野に声を掛けるバルデス。
そりゃ、悔しいけどこういう光景が国際試合で見られる事は凄く感動的だ。
ボク個人的には本田選手と長谷部選手が気になった今回のワールドカップ。
本当にお疲れさま。悔しいだろうけど、それを次のワールドカップに繋げてください。
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経済が後退し、日本の企業が抱えるスポーツチーム(実業団チームや部活)だけでなく、日本の企業のF1撤退を含む【宣伝活動分野からの撤退】を考えてしまう大会だった。
あのワールドカップに日本の企業の協賛はあった?SONYだけでしょ?
今回のワールドカップの内容は、日本の下馬評を見事にひっくり返した。そして色々な人を魅了し一丸になる展開だった。あんだけ感情移入出来なかったのにユニフォームまで買っちゃったし、ブブセラも。
ボクが感じたことは、日本の企業も団体もスポーツをサポートすることがもう一回り上の経済発展に繋がることを、もう一度考えて欲しい。
人種や文化だけでなく、色々な企業があるヨーロッパはどうだろう?
サッカーも自転車ロードレースも、そうなんだけど、規模の大小はともかくスポンサーは居るし、ジュニアからアマチュア、プロまでのピラミッドもしっかり出来ている気がする。
『こんなにヒトのココロを動かすこの競技に、あの会社も協力してるんだ!』って思える。
そして、その辺の『種を蒔いてすぐに収穫出来ぬ事業は仕分けしろ』的なロングスパンで物事をあんまり考えない、アジア人に見受けられがちな文化が、日本のスポーツ部活を廃部に追い込んでるのでは?
さらに選手自身が自分たちの活動が、何に繋がっているのか分かってるんだろうか?とも感じられる。
選手は成績至上主義だけじゃダメで、ファンをわくわくさせる様な負けても感動を与えられる。試合以外の場所でも、そのスポーツの楽しさや楽しみ方を伝える事が選手の役割だと思うんだ。
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ボクは糞が付くほどの、運動音痴。球技も玉が小さくなればなるほど、下手くそ。しかも大抵球技はチームスポーツ。ボクみたいなドン臭いのが、上手い選手の足を引っ張って、チーム全体に迷惑掛ける事が辛かった。おまけにバランス感覚も悪いし、チームメイトからはヤジも飛んでくる。だからスポーツは大好きなんだけど…チーム球技はね…。それにみんなと時間をあわせて練習したり、試合をしたりが出来なくなっちゃった。だから野球やサッカーからは疎遠になっちゃったんだけど。
個人競技の持久系なら、努力してひたすら積み重ねれば少しは結果が出てくる。そこにチームメイトが居て、色々な知識の共有が進めば進化は速い。
そういう意味でも、色々なスポーツに企業が協賛することは、より多くの人の心を動かす、経済の原動力になると思うんだけど。
色々な人間の様々な個性や特性が活かせて、リスペクトしあえる成熟した社会が早く出来る事を祈って。
『日本代表の選手の皆さん、お疲れさま。次に繋がる試合にしてください』













