Archive for 2010年 6月

サッカー日本代表、PKで敗れる。

真夜中の死闘。ボクは友人の結婚式二次会を準備しながら、新郎の兄宏樹さん、征一郎、たかんぴーとブブセラで応援。

下馬評をひっくり返る日本代表チームの活躍。

けどサッカーの神様は優しくなかった。

0-0のまま、延長戦突入後PK。しかもFWの選手の割合は少ない。

残念な結果だった。写真のバルデスと駒野。

PK後、駒野に声を掛けるバルデス。

そりゃ、悔しいけどこういう光景が国際試合で見られる事は凄く感動的だ。

ボク個人的には本田選手と長谷部選手が気になった今回のワールドカップ。

本当にお疲れさま。悔しいだろうけど、それを次のワールドカップに繋げてください。

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経済が後退し、日本の企業が抱えるスポーツチーム(実業団チームや部活)だけでなく、日本の企業のF1撤退を含む【宣伝活動分野からの撤退】を考えてしまう大会だった。

あのワールドカップに日本の企業の協賛はあった?SONYだけでしょ?

今回のワールドカップの内容は、日本の下馬評を見事にひっくり返した。そして色々な人を魅了し一丸になる展開だった。あんだけ感情移入出来なかったのにユニフォームまで買っちゃったし、ブブセラも。

ボクが感じたことは、日本の企業も団体もスポーツをサポートすることがもう一回り上の経済発展に繋がることを、もう一度考えて欲しい。

人種や文化だけでなく、色々な企業があるヨーロッパはどうだろう?

サッカーも自転車ロードレースも、そうなんだけど、規模の大小はともかくスポンサーは居るし、ジュニアからアマチュア、プロまでのピラミッドもしっかり出来ている気がする。

『こんなにヒトのココロを動かすこの競技に、あの会社も協力してるんだ!』って思える。

そして、その辺の『種を蒔いてすぐに収穫出来ぬ事業は仕分けしろ』的なロングスパンで物事をあんまり考えない、アジア人に見受けられがちな文化が、日本のスポーツ部活を廃部に追い込んでるのでは?

さらに選手自身が自分たちの活動が、何に繋がっているのか分かってるんだろうか?とも感じられる。

選手は成績至上主義だけじゃダメで、ファンをわくわくさせる様な負けても感動を与えられる。試合以外の場所でも、そのスポーツの楽しさや楽しみ方を伝える事が選手の役割だと思うんだ。

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ボクは糞が付くほどの、運動音痴。球技も玉が小さくなればなるほど、下手くそ。しかも大抵球技はチームスポーツ。ボクみたいなドン臭いのが、上手い選手の足を引っ張って、チーム全体に迷惑掛ける事が辛かった。おまけにバランス感覚も悪いし、チームメイトからはヤジも飛んでくる。だからスポーツは大好きなんだけど…チーム球技はね…。それにみんなと時間をあわせて練習したり、試合をしたりが出来なくなっちゃった。だから野球やサッカーからは疎遠になっちゃったんだけど。

個人競技の持久系なら、努力してひたすら積み重ねれば少しは結果が出てくる。そこにチームメイトが居て、色々な知識の共有が進めば進化は速い。

そういう意味でも、色々なスポーツに企業が協賛することは、より多くの人の心を動かす、経済の原動力になると思うんだけど。

色々な人間の様々な個性や特性が活かせて、リスペクトしあえる成熟した社会が早く出来る事を祈って。

『日本代表の選手の皆さん、お疲れさま。次に繋がる試合にしてください』

everblue 2010/#29に掲載される。

今月初旬に全国にむけてリリースされた「everblue No.29」。発行部数は150000部。コレが年間4度発行される訳。

で、今回は我が【藤原図案】がフィーチャーされた話、左下部分ね。

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ウエットスーツブランド「INDEX Wetsuits」を展開する藤原図案。三ヶ日みかんで有名な街でウエットスーツ販売とデザイン制作事業をしています。そのINDEXウエットスーツの目指す所は【自然環境で遊べる豊かさと、その可能性を伝える媒体としてのウエットスーツ開発】。サーフィンやウインドサーフィン、SUPやウエイクボード、そしてオープンウィータースイミングにトライアスロン。ウエットスーツを通じて自然の中で遊ぶことで、その環境に対する理解や感謝の気持ちを持ってもらうのが僕たちの狙い。地元企業(日本バイオ燃料)と協力して、廃天ぷら油から作る「バイオディーゼル燃料」の普及も進めています。藤原図案の営業車はそのバイオディーゼル燃料で走っています。そのバイオディーゼル燃料のコンセプト「ECO UP, CO2 DOWN」のコンセプトは、Twitterを通じて共有。日本各地で作られる燃料に、デザインを無料配信しています。

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って内容のピックアップをして頂きました。

今はまだたった一人で、トイレ掃除からゴミ出し、営業に製作。伝票作業もやってるけど、いつか同じ志で楽しい未来を目指せる仲間が出来たらと思う。ボクが覚えた知識や技術も、誰かに伝えておきたい。勿論考え方も。変人扱いされることも多々ありだが、文明や文化が色んな方向に進んだ国や民族を色々見てきて、日本って国がどの位置にいるかぐらいは少し分かるし、その長所や短所も多少分かる。それを活かせば間違いなく、人の為になる業が出来ると思う。そう言う指針(インデックス)になれるようにってブランド名に願いも込めているのだが。

【地の利を活かした仕事】

これが出来る様にコレからも、精一杯の努力を積み上げていきたいと思ってます。

5人の会社や組織に太刀打ちするには、5倍の量をこなすか、5倍の速度でこなさないとお話にならないので。

ただ1+1+1+1+1じゃなくて5×1.2ぐらいだったら良いんだけど。

ボク一人では1×3.5か4位が限界値だって事は、足の骨が折れてよく分かったっす。

ちなみに今は0.8位。

大崎祭典に際して/礫島

7月の第二週の土曜に行われる、大崎祭り。今年は7/10の土曜日。その祭りで祀られているのは、滋賀県琵琶湖の竹生島出身の弁天様(インド名/サラスヴァティー)。その弁天様が祀られている礫島に無断入湯(島)してきた話。

子供達に毎週末、祭り囃子を教えているのだが(なんでって、ボクがお祭り青年の頭なので)、その意味も分からず笛や太鼓を叩いている子供が多いから。ちゃんと由来や言い伝えがしっかり分かれば、練習にも身が入るんだけどね。

て訳で、大人の僕らはスタンドアップパドルボードにのって礫島上陸。

僕らが子供の頃は桟橋もしっかりあって入島が簡単だったのだけれども、今は桟橋も壊れ、島は鵜に占領され、荒れ放題。

本当はちゃんと手入れするべき天然財産なんだけどね。今を生きる人たちは、この島を綺麗に保ってきた先祖の事や環境の事をあんまり感じられないのだろうか?

って訳で、浜名湖を楽しみながら礫島を身近に感じる作戦。

今は昼間の事務所は35℃超え、パソコンはちんちんに熱くなり、話にならないので昼間は外仕事。夜には祭り準備の合間を縫ってPC作業な訳。

あーあちぃ。

でもね、すっげー楽しいに。礫島クルーズ。

ちなみにもう既に4人ほど体験済み。梅雨の合間の晴れ、しかも無風の浜名湖の水の上は格別だぜー。

サーフィンはまだ、足の状態が良くならないので、不可能です。嗚呼。

ワンプレートディナーby浩喜。

土曜日は、同級生のコックの浩喜くんが我が家にケータリングサービスをしてくれた。いやー至極のディナーだったよ!浩喜曰く、肉は不本意だったみたいだけど、ボクの中では友達家族とこうやって、色々なスタイルの食事をご馳走になるのは、本当に幸せな感じ。

で、ワンプレートディナー的な食文化もスキーの武者修行でカナダ生活の経験がある、浩喜ならでは。

日本人の中では、ワンプレートに馴染みがない人も居たりするので、その辺気を遣って確認してくれる浩喜も流石。

で、色味も盛りつけも心遣いが流石。

おまけにデザートも紅茶のムース。激うま。

本当はね、色々な友達とこういう事をやってホームパーティを楽しみたいのだけど、なかなか時間が合わなくてね。大勢でわーわーやるのも良いけど、4人ぐらいでしっぽり会話を楽しみながらのディナーもなかなか楽しい。

いやーなかなか贅沢な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうね、浩喜。

※ボクは浩喜から色々料理のコツを勉強させてもらって、湖畔の事務所が出来た時には、少しずつお客様をもてなすことが出来る様になりまっせ。

ひなた鍼灸・接骨院

今月、三ヶ日に出来上がった【ひなた鍼灸・接骨院】

設計は岡本工務店の岡本和久さん(一級建築士)です。そして庭は「赤ひげ」。昨日、梅雨の合間をからっと照らしてくれた日を狙って、晴れの日にしか出来ない作業を行った。看板鉄骨の建て方。更には建物の撮影(ボク的メモ程度)。どーよ!こんなに綺麗な建物で仕事が出来るって幸せだと思う。いや、むしろそこに踏み込むに当たり、やはり一生懸命な姿を見ることが出来た小池院長には、今回色々勉強させてもらった。
自分が目指した未来を実現するために踏み込む勇気や気持ちを教えてもらった。

そして、地域住民の皆様から感謝されて愛される事業をしていってもらいたいと思う。若い、活気と意欲が溢れる院長初め従業員の皆さんの姿勢に、ほんとに感動した。いやぁ、ボクも頑張らなくちゃって。三ヶ日町内だけでなく近隣周辺の、体調がすぐれない方々の強い味方ができた感じ。各種保健等も適用出来るそうです。実はボクも痛めている股関節と手首を診療してもらいました。国民健康保険の範囲内で施術してもらいました。実は先日近所のおじさんも行ってきてくれたようです。農作業やパソコン作業で疲れた身体を、ちゃんとケアしてあげてくださいねっ。

ひなた鍼灸・接骨院
〒431-1414 三ヶ日町三ヶ日216
電話・FAX(予約優先制)053-524-3288