サーフィン用のウエットスーツ。
激超酷暑の今年。実は茨城のサーフポイントの水温は少々低め。
っと言う情報をくれたのは義理の弟になるヨシハルくん。サーフィン歴十数年になる彼。共通の趣味から色々な話になり、楽しい感じ。
もう少しでインターネット歴20年になるんだけど、ネットを介して知り合った方は恐らく1000人を超える勢い。
全校生徒が100人にも満たない小学校出身のボクとしては、やはり大勢の友達が居る学校が羨ましかったね。
あ、脱線。
で、今年も秋口向けにフルスーツ(ウエットスーツ)の販売が増えてきております。
ウエットスーツの仕事に携わることが出来て今年で9年目。大人になると何かとTODOが多くて、海に入れる機会が減り、でもちゃんといつでも海に入れる身体のコンディションをって思って、始めた水泳やマラソン。波に併せて生きてこうと思うと、なかなか大変で、ボクが思うに家族が出来て子供が生まれて…ってなると更に大変になると思う。何かを犠牲にすれば別だろうけど。
しかもリーマンショック以降のこの景気。
生活必需のモノやコトを扱う仕事ではないので、影響があるのは間違いない。
色々な地域の同業種の方に聞いても、買い換えサイクルが遅くなってきているのは確か。
で、ボクが思うにウエットスーツは手入れ次第で長持ち出来る道具。しっかりお直ししたりだとか、お手入れをしたりだとかで。
そういう意味では安価で安い生地の外国製品を購入するのも手。安価なモノを着潰して次々に使う。
一方で高価なモノをお直ししながら使うコトも手段。お衣装で飾りだと思うの。ウエットスーツって。
スキでやってる趣味なら、道具も楽しい方が良いでしょ?ってコトで、ウチは完全オートクチュールなのだ。既製品じゃないの。既製品も作るけど。
って訳でボクの自己満足的な製品を二着ばかり納品したっす。
*
*
*
鬼クレイジーな円高で、外国製品が安くなり、日本人が汗水垂らして稼いだお金が諸外国にダダ漏れになり、人的物的資本の空洞化が進んじゃうんじゃ?って思っちゃう。うぉー頑張れ日本製品。









